管理者の設定
前回の動画でGoogle認証ができたので、管理者を決めて管理者ページの確認をしていきます。
管理者にしたいユーザーのメールアドレスをClaude Codeに渡して、「これを管理者として設定してください」と指示します。データベースのroleカラムがadminに変更されれば、管理者の設定は完了です。
管理画面へのアクセス
管理者として設定した後、ページをリロードすると、ドロップダウンメニューに「管理画面」というリンクが表示されます。
※ 表示されない場合は一度ログアウトして再度ログインしてください。
管理画面は管理者権限を持つユーザーのみがアクセスできます。他のユーザーがログインしても「管理画面」リンクは表示されません。
管理画面でできること
管理画面では以下の機能が利用できます。
- 売上管理 ー 売上データの確認
- 受講者管理 ー 受講者数や進捗率の確認
- コメント管理 ー ユーザーからのコメントの閲覧
- コース管理 ー コースの編集、レッスンの追加・並び替え
- 質問管理 ー 質問への対応
- 通知 ー ユーザーへの通知送信
コース管理の詳細
コース管理画面では、レッスンのドラッグ&ドロップによる並び替えが可能です。この機能が出力に含まれていない場合は、Claude Codeに「ドラッグ&ドロップで順序変更できるようにしてください」と指示してください。
レッスンの編集では、タイトルの変更、説明文の編集、無料公開のトグル切り替え、動画ファイルのアップロードなどが行えます。
管理画面のカスタマイズ
管理画面の使いやすさは、各自で修正・改善していくことをおすすめします。例えば、一つの画面で動画アップロードや教材リソースの追加が完結するようにするなど、自分の運用に合わせてカスタマイズしていきましょう。
足りない機能があれば、Claude Codeに適宜指示を出して実装を追加していきます。
次のステップ
管理者ページの確認ができました。次の動画では、ワイヤーフレームの反映がまだできていないので、そちらを対応してからStripe課金の実装に移ります。