Claude Codeを使う2つの方法
Claude Codeを使う方法は大きく2つあります。
- 方法1:Claudeデスクトップアプリ ー アプリをインストールして、その中でClaude Codeを起動する方法。一番簡単です。
- 方法2:AIコーディングエディター(Cursor)+ターミナル ー エディター内のターミナルでClaude Codeをインストールして使う方法。自由度が高いです。
本講座では方法2(Cursor)を使って進めていきますが、どちらの方法でもClaude Codeは同じように使えます。見た目のUIや触りやすさが少し違う程度で、大きな差はありません。
どちらを選ぶべきか
- デスクトップアプリがおすすめの方 ー プログラミング経験がない、すぐに使い始めたい、ややこしい設定をしたくない
- Cursor(エディター)がおすすめの方 ー 自由度高くカスタマイズしたい、エンジニアと同じ環境で進めたい
Claudeデスクトップアプリのインストール
「Claude Desktop」でGoogle検索し、公式ページからダウンロードします。
- Macの方は左のボタン、Windowsの方は右のボタンを選択
- Setup Wizardに従ってインストール
- Windowsの方はARM64が必要な場合があります。インストール時にエラーが出たら、リンクからインストールしてください
1分ほど待つとデスクトップアプリが起動します。
Claude Codeの使い方(デスクトップアプリ版)
アプリが起動したら、サイドバーのClaude Codeタブをクリックします。
フォルダを選択する
Claude Codeで作業するフォルダを選択します。「フォルダを開く」からお好きなフォルダを作成・選択してください。選択したフォルダの中に、Claude Codeがコードファイルを生成していきます。
指示を出す
あとは自然言語で指示を出すだけです。例えば「自分用のPortfolioサイトを作ってみてください」と入力すれば、Claude Codeが起動してコードを生成してくれます。
デスクトップアプリの便利な機能
- ターミナル表示 ー 右上の「ターミナル」ボタンで表示可能
- ファイル表示 ー 生成されたファイルの中身を確認できる
- プレビュー表示 ー 作成したWebサイトをアプリ上で確認できる
- 音声入力 ー 左下のマイクボタンで、タイピングせずに指示を出せる
- スラッシュコマンド ー
/clearや/compactなどのコマンドが使える
権限設定について
デフォルトでは操作のたびに許可を求められます。これが面倒な場合は、以下の手順で自動モードを有効にできます。
- サイドバーのアカウントアイコンから設定(歯車ボタン)を開く
- 「Claude Code」タブを選択
- 「Bypass権限モードを許可」のトグルをオンにする
自動権限モードの方が安全なので、こちらを推奨します。ただし、削除されたくないファイルがある場合は注意してください。
まとめ
Claudeデスクトップアプリは手軽にClaude Codeを使い始められる方法です。本講座ではCursorを使って進めますが、デスクトップアプリでも同じことができます。Cursorでのセットアップに進みたい方は、次の動画へお進みください。

