/usage ー トークン消費量を確認する
/usage を実行すると、現在のトークン消費量をメーターで確認できます。
/usage
Claude公式サイトでも確認できますが、毎回サイトを開くのは面倒なので、気になったときにこのコマンドで確認するのがおすすめです。
Configタブ
/usage 実行後、左のConfigタブに切り替えると、Claude Codeの各種設定を変更できます。
- Tips表示:デフォルトでTrue(不要ならFalseに)
- Thinkingモード:デフォルトでTrue
- Remote Control:スマホからClaude Codeを操作する場合はTrueに設定
/model ー 使用モデルを確認・変更する
デフォルトではOpus 4.6が使用されています。
/model
エフォート設定
左右キーでエフォート(出力品質)を切り替えられます。
- Low:消費量が少ない
- Medium:デフォルト。バランスが良い
- High:消費量は多いが出力品質が最も高い
予算に余裕がある方($200プランなど)はHighがおすすめです。$100プランならMediumが無難です。デフォルトではMediumなので、Highにしたい場合は自分で切り替える必要があります。
/resume ー 過去の会話に戻る
/resume を使うと、過去の会話履歴のセーブポイントに戻ることができます。
/resume
途中で実装に関係ない会話を挟んでしまった場合などに、元の地点に戻るのに便利です。
ショートカット
Escape を2回押しても同じ操作ができます。会話履歴の一覧が表示され、戻りたい地点を選択できます。