CLIコマンドとは
Claude Codeを起動する際に、claude の後ろにオプションを付けることで、動作を制御できます。ここではよく使う3つのCLIコマンドを紹介します。
--continue ー 前回のセッションの続きから始める
最もよく使うコマンドです。前回の会話の続きから再開できます。
claude --continue
毎回新しいセッションを始めるのではなく、前回の作業の続きから始めたい場面は非常に多いです。
--dangerously-skip-permissions ー 許可なしで全自動実行
通常、Claude Codeはファイルの作成や変更のたびに許可を求めてきます。このオプションを付けると、すべて自動でOKとして実行してくれます。
claude --dangerously-skip-permissions
※最新のClaude Codeでは --enable-auto-mode に置き換わる可能性があります。
注意点
削除コマンドなども確認なしで実行されるため、注意が必要です。ただし、基本的に変な指示をしなければ危険な操作は実行されません。
--mcp-config ー MCPサーバーを接続する
MCPサーバーに接続する際に使うコマンドです。設定ファイルを指定します。
claude --mcp-config .mcp.json
MCPについては後のレッスンで詳しく解説しますので、今は覚えなくて大丈夫です。
その他のコマンドを調べる方法
他のCLIコマンドやスラッシュコマンドを知りたい場合は、Claude Code自身に聞くのが一番です。
Claude CodeのCLIコマンド一覧を教えてください
ネット検索をして最新の情報を教えてくれます。