GitHubとは
前回の動画で生成したアプリケーションを公開するために、GitHubというプラットフォームを使います。
今までClaude Codeに書かせたコードは、現時点では皆さんのパソコン内にしか保存できていない状態です。そのコードをGitHubというプラットフォームにアップロードしていく必要があります。
YouTubeで例えると、YouTuberも自分のパソコン内にある動画をアップロードしないとリスナーの方は見られないですよね。それと同じ考え方です。今のコードは自分のパソコン内にしかないので、GitHubにアップロードして、そのアップロードしたコードをVercelというホスティングサービスと紐付けることによって、アプリケーションを世界に公開することができます。
つまり、GitHubのアカウントを持っていないとコードをアップロードできません。YouTubeのアカウントを持っていないと動画をあげられないのと同じですね。
GitHubアカウントの作成手順
アカウント作成自体はそんなに難しくないですし、無料でできます。GitHubはエンジニアの方がよく使うツールで、これから開発を頑張っていきたいという方には必須になりますので、頑張ってセットアップしていきましょう。
1. GitHubにアクセスして登録する
GoogleでGitHubを検索し、「GitHubに登録する」ボタンを押してください。
2. Googleアカウントで認証する
Googleで認証するのが一番簡単です。表示された内容に従って、名前を決めたりといった質問に答えていってください。
3. ダッシュボードページを確認する
質問に答えていくとダッシュボードページに遷移します。このダッシュボードページが見れたら、アカウントの作成は完了です。プロフィールがちゃんと表示されていることや、リポジトリという項目が表示されていることを確認しておいてください。初めての方はリポジトリは空の状態です。
次のステップ
ここまで準備ができましたら、続いてはこのGitHubのアカウントとエディターのターミナルでGitHub認証を行います。コードの保存場所のことをリポジトリと言いますが、今のままではターミナルがどのリポジトリにコードをアップロードすればいいかわからない状態です。次の動画でターミナルとGitHubの連携を行っていきます。連携が終わればすぐにリポジトリへアップロードできますので、あと少し頑張りましょう。