動画編集チームの作成
動画編集用のファイルやフォルダが増えてきたので、動画編集用の部署を作成します。これもただClaude Codeに伝えるだけです。
「動画編集用の部署を作成してください。動画編集を依頼するときは、その動画編集用のサブエージェントを作って立ち上げるようにしたい」と伝えます。これを伝えるだけで綺麗にやってくれますので、適宜こんな感じで整理整頓すると良いでしょう。
新しい部署「ビデオプロダクション」
整備してくれた結果、新しくビデオプロダクションという部署が追加されました。編集した動画内容はこの部署の中で管理されるという形になりました。実際の元動画もここで管理します。
他にも例えばインボイスのディレクトリはAI秘書に渡したり、Xのコンテンツ作成などはコンテンツ部署で管理したりという形です。
部署の作り方の考え方
Claude Codeで仮想組織を経営する場合は、最初から部署を分けておくのではなく、作業量・アウトプット量が多いコンテンツに対して部署を新しく作って、そこに移動するというやり方が一番良いと思います。
サブエージェントの追加
今回はビデオプロダクションという部署だけでなく、動画編集用で動いてくれるサブエージェント「ビデオエディター」も作りました。これは元々仮想組織を構築した時点では存在しなかったエージェントですが、普段の業務において動画編集は基本的に毎日やることなので、重要な役割で複雑なワークフローに関してはサブエージェントで明確に分けてあげて、それ専門の担当を作ってあげると、より良い組織運営ができてくるのではないかと思います。
仮想組織運営のポイント
皆さんも最初は最小単位のAI秘書で始めて、行う業務が肥大化してきたらそれ専用に部署を分けてあげるという、一人社長のような運営を意識的にやっていただければ、お仕事がどんどん効率化・自動化していくと思います。
最初は難しいかもしれませんが、試行錯誤してやってみてください。